三宅島の観光情報
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三宅島の観光情報

東京から南南西へ180km。
伊豆諸島のほぼ中央に位置する三宅島は、ダイビングやイルカウォッチングなどで有名です。
また、火山が生み出した造形や、約230種類の野鳥が観察できるなど、
大自然の美しさや凄さを感じさせてくれます。

  • 雄山■雄山
    緑に覆われていた雄山は、平成12年から始まった噴火活動によって大打撃を受け、今なお噴煙を噴出しています。 島の中央に位置し、はかりしれない自然の力を感じさせる荘厳な姿を、ぜひご覧ください。
  • メガネ岩■メガネ岩
    今崎海岸の遊歩道から見える奇岩。
    溶岩流が波で侵食され、2つの大穴がメガネのようにを開けていたが、昭和37年の噴火による地震の際に、片方が崩れ落ちてしまいました。
    岩の間から三本岳が見える場所があります。
  • 伊豆岬灯台■伊豆岬灯台
    島の西北端に立つ、角柱形の灯台。
    明治42年に建造された純白のランプ式無人灯台で、晴れた日には神津島、式根島、さらには富士山の姿までもが望めます。
    かつては流人たちが、遠く故郷に思いを馳せたといいます。
  • 旧阿古小中学校跡■火山体験遊歩道(阿古地区)
    昭和58年の噴火により発生した溶岩流で被災した阿古小・中学校跡を中心としたジオスポット。
    現在は、当時の状況をそのままに残しており、雄山から流れ、阿古地区の民家を飲み込んだ溶岩流を、たった一棟で食い止めた姿を見ることができます。
    木製の遊歩道を歩きながら、圧倒的な大自然の力を感じることができます。
  • 島新五郎の墓■生島新五郎の墓
    昭戸時代中期に人気を博した歌舞伎役者。
    大奥の御年寄の絵島との、絵島生島事件の中心人物である。
    絵島との密会が疑われ、評定所が審理した結果、新五郎に三宅島へ遠島の裁決が下った。
  • 浅沼稲次郎の生家■浅沼稲次郎の生家
    三宅島出身の政治家で、日本社会党書記長、委員長を歴任。大きな体と大きな声で精力的に遊説する姿から、「演説百姓」、「人間機関車」などの異名をとった。
    1960年、安保闘争を前面にたって戦い、岸信介内閣を総辞職に追い込むが、総選挙の前哨戦として行われた、日比谷公会堂での自民・社会・民社3党首立会演説会で、演説中に腹部を刺され、波乱の生涯を終えた。
  • 御笏神社(おしゃくじんじゃ)■御笏神社(おしゃくじんじゃ)
    永正3年(1516)に建てられた、日本神話の神で、富士山の神とともに10の島を生んだとされる事代主命(ことしろぬしのみこと)の后、佐伎多麻比咩命(さきたまひめのみこと)を祀った神社。
  • 大久保浜■大久保浜
    島の北側全長2kmにも及ぶ海水浴場。
    ダイビング、ウィンドサーフィン、ジェットスキーを楽しむ人で賑わいます。
    釣り好きな方にもおすすめのスポットです。
  • 太路池(たいろいけ)■太路池(たいろいけ)
    島の南側に位置する周囲2kmの湖です。
    約2000年前の噴火によってできた火山湖で、伊豆諸島でも最大級の大きさで、三宅島の島民の水源にもなっています。
    また、周囲を森に囲まれているので、様々な野鳥を観察することができます。

■三宅島の観光情報(リンク)

三宅島観光協会

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